35_郡山城跡の梅_26.02.26

2026年02月27日

豊臣秀長ゆかりの郡山城跡を訪ねた。

 筒井順慶により築城が始められ豊臣秀長が畿内統治の拠点として大規模に整備したそうです。 

枝垂れ梅が連なっていて魅了されました。

 追手門・追手向櫓・多聞櫓に展示された年期を感じさせる風格のある盆梅には感銘します。

 天守台からは、大和郡山の街並みとともに、周囲の山並まで望めて爽快です。 

郡山城の石垣に寺院の礎石、石仏など750基あまりが確認されているそうで城づくりのすさましさを感じます。 

さかさ地蔵を見てビックリです。

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