57_龍安寺・嵐山_26.04.13
2026年04月14日
この時期の鮮やかな新緑の中を歩くと石段の正面の建物が庫裡で中に石庭が有って傍の枝垂れ桜は散り始めでしたが静寂さを感じます。
この時期の鮮やかな新緑の中を歩くと石段の正面の建物が庫裡で中に石庭が有って傍の枝垂れ桜は散り始めでしたが静寂さを感じます。
御室桜は、遅咲きの桜として知られ丈が低くて根元から枝を張っている為、 足元から目元まで体全体で桜を感じる事が出来る感じは初めてでした。
180品種約500本の桜が植栽されていて散った桜から咲き始めのさくらまで色んな桜を楽しめました。
約840mの散策路に八重紅枝垂桜などが満開を迎えて壮観でした。
河川表示板には鴨川と賀茂川で表記が併記して有りますが、高尾川から上流側のこの付近から賀茂川と呼ぶそうで 面白いです。
平安神宮の神苑に咲き誇る紅しだれ桜は、鮮やかで雅な感じがして和みます。
新緑と紅葉の時期も疎水に映えて感動しましたが、桜も疎水に映えてワクワクしながらの散策でした。 蹴上のインクラインも桜が咲き誇る中を上まで初めて上がって仕組みが実感出来て良かったです。
八坂神社→円山公園→知恩院→大雲院→高台寺→霊山観音→清水寺
約300本もの河津桜が約1.3km淀水路沿いに続いていて圧巻です。
ツツジ園とアジサイ園は来ていましたが、こんなに凄い枝垂れ梅園が有ったとは全然気づかなかったです。