豊中探索記

庄内駅前通りから北へ向う。ちろりん村、高橋クリニック、オペラ通りを抜けて野田小学前に出る。 庄内体育館・ローズ文化ホール前と通り遊歩道が有る。さすがに文化ホールはでかい。 新穂積橋から庄内さくら学園中学校から創価学会豊中文化会館前に出る。阪急電車側道と名神高速 の交差付近に第十中から野田町広場、野田中央公園の西側に森友学園が有り、問題があったのっで 工事中のままで立派な校舎が建っているが、グランドにはブロックが置きっ放しである。自治会長さんが 話しかけてきて、色々本当の話を聞かせてもらった。 野田中央公園に「穂積の囲い堤」のなどりみちの説明板があった。 旧穂積村を洪水から守るため、あるいは村の防御用施設ともいわれている堤の一部が、かってこの...

阪急電車側道を西北に向かう。㈱サンポーアート、愛知ミタカ運輸㈱、㈱井筒八橋、コムザオフイス クランコート豊中マンションが有る。旧猪名川の遊歩道、水門が見える。遊歩道は桜並木が有り気持ち 良い。旧猪名川を北へ向うと、オカムラ、寸賀尻樋門広場があり景観が素晴らしい。 樋門が有り、親水緑道 親豊島川となっている。中央幹線水路が旧猪名川と合流する所に寸賀尻樋門が 有る。大阪湾が高潮になると、潮が神崎川から島田の用水路に上ってくるので扉を閉めることも有った。 親豊島川は、水利権が少なくなったのを機に1983年から整備することとし、併せて自然と憩いの場を 取り戻そうと暗渠上に清らかな「せせらぎ」と緑あふれる散策道のある「親豊島川親水緑道」を考え作った...

4.庄本町:2020.4.17

2020年04月17日

神崎川沿いに阪神高速を抜けて行くと旧猪名川排水機場がある。神崎川に合流する旧猪名川を北へ 行くと郷原組、㈱整備技研、そして金毘羅大権現常夜燈が有る。ここに有る灯篭は1847年にこの川の 「渡し」を示す目印、あるいは渡しの安全を祈願したものなのか、猪名川通船の安全を祈願したものか かって身近に水と暮らしがあったことを残す数少ないこの地域の歴史遺産です。 旧猪名川の河川沿いも遊歩道になっていて緑が、素晴らしい。庄本公園、光国寺、さらに北上して 阪急電車との交差付近に椋橋総社が有り、楠の木の大きな保護樹林がある。そこから阪急側道を 南に行くと阪神高速にぶつかり、南に行くとサニープラザ、共同庄本センターが有る。 庄内西小学校から阪神高速側道を南下すると大阪車輛、庄本南水門之跡の碑がある。南に島の水門...

まず神洲橋の竣工工事碑が目に付いた。昭和10年11月に竣工したらしい。 昭和47年に掛け替えられている。この橋が架けられた事により。「洲到止の渡し」がなくなった。 昭和37年に「大阪との交通安全のために拡張した。 阪急電車の側道沿いに北へ向い、西北行くと大黒町南公園、松本製作所が有り、途中に庄内みどり の道の木柱が建っていた。共同利用施設庄内南センター、報国エンジニアリング、そして市営島江住宅 が有る。庄本跨線橋は昭和38年3月竣工らしい。産交バス㈱、日邦レンタカシステム㈱から大黒町公園 が有る。千成小学校から郵便局、内田スプリング製作所が有る。この辺は、バネ、スプリングの会社が 多いのかな。㈱ワクトから散歩道があり緑も豊かである。千成公園を出ると、千成地蔵が有った。...

2日目は、神崎川駅から神崎川を渡り東側に向かう。まず三国製薬工業が見える。この辺は、工場が 多いのには驚いた。その東へ進むと㈱新開トランスポートシステムをとおり、千成幼稚園前それから 千成こども園、千成小学校前を通り三和町3丁目付近に府営住宅、庄内図書館、庄内公民館、有り 先にロイヤルコート豊中の大きいマンションが見える。三栄源やエフエフアイ㈱の会社が有り国道176 へ出る。阪急本社前から新日本冷蔵を通り、南消防署に出る。西に向かうと向いに庄内出張所が有る。 大日本除虫菊㈱会社はキンチョールで有名なのでさすがに大きい。その西側に金毘羅製麺さぬきうどん が有り驚く。その隣に関西スーパやオートバックス、庄内保健センターが有る。西は行くと、阪神高速に...

日から豊中市の現地探索を始める。春の心地良い天気で気持ち良く探索開始だ。 南側からスタートする。先ず神崎川駅から歩き始めて、神崎川に架かる神洲橋を渡ると、つるやゴルフ センターが見える。緊急事態期間でもここは開いていて人もいっぱいだ。久しぶりでなつかしい。 ショートコースも有り桜が、満開できれいだ。西側に庄内下水処理場が有り大きな建物だ。その西側に 塩野義製薬医薬研究センターが有り、道路を挟んでも有り、とにかく大きな建物だ。神崎川の南側には 工場がたくさん有る。その西側は阪神高速にぶつかる。そこから北の道路に入ると洲到止八幡宮がある。 昔、この当たりは、洲到止と呼ばれ、船着場があった。このため、大島町2丁目の洲到止八幡宮の浜辺...